経験は宝物
自身の経験の記録と考察、そして他愛もない日常について書いてます
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DATE: 2018/01/13(土)   CATEGORY: 日々のこと
年が明けて
今年は良い年になりますように・・・!
昨年は、私個人で言えばさほど悪い年ではなかったけれど、うちの家として考えたらあまり良い年とは言えませんでした。
旦那の会社の経営状態が良くなくて・・・、給料遅延が当たり前のように続き、いろんな意味で覚悟を決めた年だったし、何より秋に突然お義父さんが亡くなってしまい、まだ60代後半だったのでかなりショックでした。
こう書いていると、旦那さんにとって悪い年だった、ということになるわけで、聞いてみると大殺界だったらしいです。
昨年の初めに占星術を見たことを最近思い出したんだとか。
というわけで、昨年が良くなかった分、今年は浮上してくれると信じています。(信じたい)
まぁそれでも、家族はみんな健康だし、息子は夏にスイミングを始めてから風邪も引きづらくなったし、スイミングが楽しくてたまらないようだし、まったく最悪な状況というわけではないので、まだマシかなぁとも思ってますが。

今年は自分も少し挑戦したいことがあるし、気持ちを新たに頑張りたいと思いますっ!!!
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DATE: 2017/07/27(木)   CATEGORY: 海外旅行
息子(小2)との台北旅行、無事終了!
息子にとっては2回目の海外だが、記憶に残るという意味では初めてと言ってもいい海外旅行。
子連れにやさしいという台湾を選びました。私自身も初めてなのでドキドキ!
出発は羽田から、到着は成田のエバー航空。
正規割引運賃なので二人分で往復約56000円。それに4泊分のホテルで32000円。
1泊目のみティーホァジェという伝統的な問屋街の近くにある正統派スタンダードホテル、フロントで多少日本語通じました。
2泊目から4泊目までは西門町という若者の街というか繁華街の近くにある、コンビニ地続きのお洒落なデザイナーズホテル。
B1にフロント兼バーみたいなロビースペースがあり、朝はサンドイッチやドーナツ、肉まんなどが食べられて、それ以外でもカップ麺やらお菓子、飲み物系などが常時置いてある非常に助かるホテルでした。
日本語も人によってはペラペラだし、どこもかしこもとにかくおしゃれで、インテリアは80年代アメリカ風。
ロビーにはホッケーゲームや昔のテレビゲーム、ダーツ、バスケットボールゲーム、プリクラっぽい機械(印刷はモノクロでペーパーなんだけど)などが置いてあって、バスケとテレビゲーム以外は無料、有料のやつでも1回10元とお安いので、息子は大喜びでした!
洗濯機もあって洗剤は無料だし、小さい子のためのプレイルームや、ちょっとした体を鍛えるスペースまであって本当にサービス満点だなと思いました。もし次に来てもやっぱりここに泊まりたいなぁと思う、そんなホテルでした。

しかし、台北の夏は暑い!暑すぎる!!
昼間の行動がかなり鈍るし、移動がしんどい。。。特に子連れは。
タクシーもかなり利用しました。安くてよかったけど。
お寺系は、定番の龍山寺はもちろん、保安宮や行天宮にも参拝。
中正紀念堂や忠烈祠、台北101展望台、士林夜市など、王道もすべて行ってきました。
それから、電車とタクシーを使って九フンへも。ただ、人混みや帰りのことを考えて、訪問したのは昼間でした(夜に行きたかった!)。
また、パイナップルケーキなどのお菓子の有名メーカーの博物館で、パイナップルケーキ作りを体験したり昔の台湾の人の衣装を着てみたりしたのも良い経験でした。
あとは、地元の人が行くデパートのゲームセンターに行ったり、下がスケルトンの大型観覧車に乗ったり。
問屋街やスーパーでお土産買ったり。
忘れちゃいけないパパへのお土産を買うために、カンペールのアウトレットに行ってきたり。
一番ドキドキしたのは、獅子林ビルというスマホビルでZenFoneのスマホを買ったこと!
空港でプリペイドのSIMを買って使っていたのですが、スマホ変えたら使えなくなって・・・ホテルのWIFIでなんとか凌いでたのですが、帰国したら自分のところのSIMがちゃんと使えて心からホッとしましたよ~
そうそう、びっくり&残念だったのは、魚肉飯の缶詰を買ったらサイズオーバーで全部没収されたこと・・・(T.T)
110gの缶詰じゃダメで、100g以下じゃないと持ち込めないんだそうで。
こういう時、完全フリーのツアーだと聞く人もいないんで不便なこともあるんだなぁと実感しましたよ。
まぁこれも旅の思い出ですがネ★
食事に関しては、息子が一番おいしいと気に入ったのはやっぱり鼎泰豊の小籠包でした。
あとは、魚肉飯や豚モツとかつおだしの煮込み麺、カキオムレツ、マンゴーかき氷、マンゴーそのものなどがおいしかった!
でも独特な味で口に合わないものも多少ありました。
それから、以外なことにセブンイレブンのお粥がおいしくて、息子にねだられ買っていましたが、物価的には日本と変わらない・・・かな。コンビニやデパートに関しては、ですが。
公共交通機関や、ゲーム、食事、そして台湾生産品はやっぱり安いですが。
おっと、あとマッサージも安いです!ホテルの隣にあったので2回ほど行きましたが、痛いけど我慢すれば終わった後の爽快感はたまらないですね!
疲れが取れて本当に嬉しかった★
とにかくいろんなことをしたし、十分楽しんだので後悔はそんなにないけれど、ひとつだけ行きたくて時間の都合で行けなかったのが、猫カフェでした。
次の機会があったら絶対に行きたいです!!
・・・でも、やっぱり子連れは観光や買い物、食べ歩きの旅よりは、一か所滞在型のビーチとかの旅の方が向いてるかな、とヒシヒシ感じた旅でもありました。
来年は・・・セブ島とかいいかも(^^)

そうそう、台湾の印象を書き忘れてた。
全体的に優しい国、という印象です。
筋トレが流行ってるのか、イカツイ体のお兄さんとかも多かったですが、優しいし、電車などで子供には必ず席を譲ってくれるんです。
おじさんおばさんまでもが譲ってくれるので申し訳ないくらいでした。
また、小さい子でも夜11時くらいに、親に連れられて歩いてるのもびっくりしました。夏休みとかも関係してるのかもしれませんが。
博物館の日本語ペラペラのおばさん曰く、台湾は共働きしないと生活がきついのでほとんどの家庭が共働きだそうで、子どもは学校が終わったら塾へ預けられ、そこでご飯まで食べさせてもらえるんだそうです。で、夜は、家でテレビ見るよりは、と街へ繰り出すのが普通なんだそうです。
夏休みとか、長期のお休みは特に。
夜市でゲームとか、ほんと子どもたちは普通に遊んでるものねぇ。。。
あと、町全体が臭う。良いにおいもあれば悪臭も。。。
ゴキブリの死骸も良くみかけたし、ゴミも良く落ちてたなぁ。ただ、掃除のおばさんとかが割といるのでひどい状況にはならないのですが。
トイレは衛生的でした。もちろんペーパーは流せないけど。
あと、女性は細くてきれいな人が多かったけど、男性はそんなにイケメンは見かけなかったかなぁ。
コンビニのお茶も甘いし、かき氷のベースも甘いミルクを削って作られているので、基本何もかも甘いのが好きな国民性みたい。
食べ物は油っこいものが多いし、太りそうな感じなんだけど・・・と思いいろんな人を観察していると、やっぱりそれなりにぽっちゃりさんも多かったです。細い人はきっと体質か、それなりに努力をしているのだなと感じました。

なんだかなんだ4泊もしていると、慣れてきて動作も無駄なくなってくるせいか、現地の人に道を聞かれて困ったこともありました(笑)が・・・いろんな経験の詰まった、充実した旅行ができたと思います!
息子も最後は「帰りたくない」と言っていたし。。。
またいつか、再訪したいものです(^^)









DATE: 2017/03/31(金)   CATEGORY: 日々のこと
続投!!
またしてもかなり久しぶりの更新。なんていうか・・・1年に1,2回レベルに成り下がっていますね(^^;;
相談員としての仕事もようやく丸一年が過ぎようとしています。
一年経ってようやくわかったことがたくさんあり、だからこそこの経験を生かしてまた同じところで働きたいなぁ、と思っていた矢先。
同じところでの続投のお知らせが届き、安心して春休みを迎えることができました。
今までの相談員さんで、1年で異動または辞められてしまう方が続いている中、ようやくこの流れがストップしたのよ、なんてスクールカウンセラーにも笑顔で教えられました。

そうそう、前回はスクールカウンセラーに対する愚痴を露わに書いてしまったのだけれど、この人とも一年を通じて信頼関係を深めていけた、と今ではそう確信するまでになりました。あちらも「パートナー」とはっきり言ってくれました。
なので、心から続投してほしいと願っているのだけれど、残念ながら違う確率が高いようで、、、勤務日最後の日はプライベートトークを始めいろんなお話を長々としてお別れしました。
ぶつかったり、弱さを見せたりしてきた相手だったので、そうやって出来上がってきた信頼関係は何物にも代えがたく、そして良い意味での緊張感も与えてくれた人だったので、自分を成長させてくれたという思いや感謝の心も大きく、当初抱いていた不信感はどこへやら・・・というほどまでに距離が縮まったと思います。
来週には人事が伝わるはずなので、続投を願いつつ・・・今から少しドキドキです。

それから、学校という社会が思った以上に閉鎖的で、頭の固い集団なんだということもこの一年で実感しました。
でも一部意識の高いというか、リベラルで子供の利益を一番に考えたブレない先生がいることも確かで、そういう先生に救われたり団結したり、それはそれでとても良い経験ができたと思ってます。
ま、結局どこの社会でも言えることではあるけれど、誠意のある人と、そうとも言い切れない人と、一部の意地悪な人が存在している、というだけのことですね。

来期はまた少し違う観点を取り入れつつ頑張ろうと思っているところです★

さて、今は春休み。しばらく会っていなかったお友達と会ったり、子供のレジャーに付き合ったり、楽しい毎日を過ごしています。
いつも後回しだった縫物や、手の込んだ掃除をしっかりしたり、学童に送るのに毎日お弁当が必要なので久々にお弁当作り頑張ったり。
旦那のダイエットのためにヘルシーなメニューを考えたり。
捨てるものを整理して断捨離を決行したり。
それと、夏休みに親子2人の台湾旅行を計画しているので、その下調べを楽しんだり、なかなか充実した日々を送っているかな。
あ、来年度は、学童の役員というか事務局をやることになったので少し忙しくなるかもしれないし、二の足踏んでいた仕事関連の研修にも参加したいと思っているし、とうとう中古車だけど2台目の車を手に入れたので、子供の経験値をさらに増やせそうな場所へ連れて行ってあげることができそうだし、フットワークを軽くして精力的に過ごしていきたいと思っているところです(~~)


DATE: 2016/07/23(土)   CATEGORY: 日々のこと
一学期が終わり・・・
親子ともども夏休み!
息子の宿題はなかなか多いような気もするけど、今のところ順調に進んでいます。
学童もあるし、おかげで私はやっと楽できる♪
今までは、朝起きて家事して、小学校や会社へ家族を送り出してまた家事して、それから出勤して、仕事して、帰ったら買い物、学童迎え、連絡帳や宿題の残りを見たりして急いでご飯、お風呂、寝る・・・・という感じで、頑張れるときは起きてきて少し家事、そしてやっと自分の時間・・・なんだけど、最近は疲れが半端ないのでそのまま息子と寝ちゃうことがほとんど。
そんでもって週末は息子連れて出かけたり相手したりするもんで、結局また疲れて夜もあまり自分の時間が取れず。
こんな日々だったもので、この夏休みをどれだけ心待ちにしていたか!!
旦那さんは全然あてにできないし。
それでも息子が具合悪く学校を休まないといけなくなった時なんかは、代わりに面倒見てくれたり病院連れてってくれたり、休みの日はご飯作ってくれたこともあり、あと私の雑な家事にあまり文句も言わず、まぁ助かる場面もいろいろありました。

さてさて、夏休み入ってすぐ友達親子とカラオケを楽しみ、今日は火おこし教室みたいなのを料理教室で習い、明日はじじばばと旅行。学童でのBBQや遠足もあるし、家族で海にも泊りがけで行くし、何より母子で北海道旅行が待っているので、息子にとっては思い出深い夏休みになることでしょう。
私も、一学期中の仕事についていろいろ振り返ったりして思うところはありますが、時々は自主勉強もはさみつつ、夏休みを満喫する予定です!

でも少しもやもやするので、ここに書いて整理しようかな。
相談員とスクールカウンセラーというのは、仕事が被ることもままあるので、そういう時は補助に徹するのが一番だと、一学期中に強く実感しました。
もちろん当たり前のことなんだろうけど、少し私は前に出過ぎてしまった。
おかげで先生との信頼関係をかなり早く築くことができたと思うし、専門性のある相談員さん、として評判も上々だったかなとは思う。
生徒とも少しずつ距離を縮められたかな、とも思う。
普段から問題に関わりあっているためか、2週間に一度のスクールカウンセラーさんをスーパーバイザー的な気持ちで見てしまっていたかもしれない。
だから、普段は私が立ち回って、重要な場面・手に負えない場面には出て行ってもらい、そうでもない時は私が前に出てそれを後ろからでんと構え見ておりフォローまたはアドバイスしてもらえる存在、などと勘違いしてしまっていたのだと思う。なrべく手を煩わせないように、という頭があった。
でも、だんだん棘のある物言いをされるようになり。
あ、そっか、邪魔すんな、と思われてるんだなと遅まきながら気づき。
相談員は、普段の材料を揃えるだけで、満を持したところでスクールカウンセラーさんにお願いして解決してもらうべきなんだな、と悟りました。つまり、来た日は完全にカウンセラーさんが表舞台に立つ、ということ。
でも悔しいけど実力のある人だし、言ってることは正論だし、自分の役割に徹すればこれほど頼りになり、参考になる相手はいないかも、っていう人です。
それと、この仕事をしていく中で、教育に携わる者としての意識、常識、そんなものにまだまだ染まり切れていない自分の認知のズレも実感できたし、得るものが多くて目が回りそうな(笑)日々でした。
そんなのってなかなかこの年になってナイものだと思うし、自分は恵まれてるな、そしてどんだけ専業主婦って世界が、視野を狭めてしまうのか、っていうのも心から実感できました。

ただ、スクールカウンセラーさんのきついお叱りは、社会人久しぶりな中での私にとってはかなり堪えたものでありました。
「一年目なのに10年選手並みのものを求めてしまっていた、やる気と実力があると思ったから」みたいなことを言ってはもらえたけれど、どれも明らかな失敗でご迷惑をかけてしまったならば深く深く反省するところだが、正直なところ第三者に迷惑がかかったとか、(カウンセラー以外の)誰かを怒らせた、とかではなく、単にカウンセラーとしてのふるまいについての注意だったわけで。
まぁ多少誤解が生じてそれを第三者に解きに行ったことはあったけど、それは私だけでは防ぎようもない誤解だったし、素早く対処したからすぐに誤解も解けて、むしろその第三者(先生)とは逆に打ち解けるきっかけともなれたくらいです。
私は普段からカウンセラーさんに心を開いていろいろ人となりを伝えているつもりだっただけに、なんていうか・・・私だったら「この相談員さんはこういうタイプだから、言うべきことや自分のスタイルはしっかり伝えるけど、うまくこの性格ややる気を利用して物事がさらに良い方向へ(しかも楽に)回転するように持っていかれないか考えよう、やってみよう」と思うんだけどなぁ・・・とちょっと寂しい気持ちになってしまったのも事実です。
あ、もっとシンプルに、たぶん言い方が気に入らないんだな、私(笑)
この人とうまくやっていこう、という気持ちがあまり見えない。
フォローもその場だけ。先生方や保護者にはフォローも細やかだけど、身内感覚なのかな、私には必要以上に厳しい気がする。
でも、良く考えたら別に私の上司ってわけじゃないし、(立場上もそうだけど好意としても)進んで仕事を教えてくれる人でもないし、仕事の助けとなってくれて邪魔しない存在をただ求めてるんだろうな、っていうのがわかったので(ま、ある意味当たり前か)、私も学べるところは盗んで、だけど役割に徹し、仕事の失敗や未遂も含めての注意ならもちろん真摯に受け止めるつもりだけど、もしも今後カウンセラーとしてのこうあるべき的な注意をきつく受けたら、「情けないですが器的にまだそこまで受け止められる自信がなく自分の仕事に響いてしまうので、ご勘弁願えますか」とはっきり伝えようかと思う。
あれも、これも、では軸がぶれて自分がしんどくなってしまうのが目に見えている。
それに好意で教えようとしてくれているのならああいう言い方はしない。少なくとも心理のプロの人ならば。

まぁ、一言で言えば、「がっかり」したということでした。
でも実力はある人だから、そういう人が身近にいるのはラッキーだとも思う。
二学期、頑張ろう!!

DATE: 2016/05/13(金)   CATEGORY: 日々のこと
仕事にもようやくエンジンがかかったかな
4月から勤務してる小中一貫校。
いきなり専用の部屋を与えられ、専用のPC、そして周囲から「先生」と呼ばれ・・・。
周りは本物の先生ばかり。
職員室や校長室で会議に参加。
なんていうか・・・この環境に慣れるのに1か月はかかりました^^;
先生というだけで構えてしまう自分の世代。
今の時代は先生との距離が近いんだなという印象だし、昔のように理不尽な先生は圧倒的に少ない。
だから先生に対してのアレルギーにも似た反応が薄らぐのも早かった。
当たり前なんだけど、ああ先生も人間なんだな、と。
また、配属された学校が雰囲気が良く、生徒の数も少ないしみんな廊下で会うと挨拶してくれる。
田舎の素朴な子たちという印象。
そしておいしい給食!昔とは全然違う!!!
それでも地域差というものがあるらしく、うちの地域はおいしいとかなり評判なのでラッキーかな^^

しかしまだ始まったばかりの頃はデスクワークが多く、先生との距離感も探り探りなので生徒たちに無遠慮に行けず、しかも情報もなかなか得られない。
こちらの仕事に干渉してくる人はほぼ誰もいない。その代り手を差し伸べてくれる人もほぼいない。
校長先生もかるーい感じだし、隔週で1日のみ来るスクールソーシャルワーカーさんとも4月はすれ違いで会えずじまい。
数ある飲み会も、息子がいるし旦那はもちろん遅いから行けないのは当たり前。
おまけに出張やら研修やらが重なり、アウェー感満載な4月~5月初旬でした。
ただ、礼儀を尽くし仕事(不登校児童への家庭訪問やら全校生徒へのお便りを発行したり構内を巡回しお手伝いが必要な場面で手を差し伸べる、小学校1年生に対するレク等々)一生懸命やることのみに集中。合間合間を見て話しかけやすい先生からお近づきになりいろいろ情報を収集していきました。

そしてGW明けからが勝負かな、と心を新たに他の先生たちにも一気にアプローチ。
意外なほどに先生たちの協力的な態度を見て、ほっとしました。
最近はだんだん先生たちの方から話しかけてくれるようになってきたし、授業の様子も見に行きやすくなってきました。
給食も、基本は先生たちと会議室で食べるのだけど、ここ最近は中学生の教室で生徒たちと食べています。
こうやってだんだんと打ち解けていけてるので、ようやくエンジンがかかってきたかなと自分的にも感じているところです。

自分から作り出していく仕事だなとつくづく思う。
マニュアルなんてない(一応前任者の記録を参考にしているし、やらなきゃいけないこともあるんだけど)から大変といえば大変だけど、でも私、やっぱこういう仕事が好きなんだな~と思う。
プライベートな時間でも、すすんで仕事のこと考えている自分がいるし 笑

そして息子も、学校は勉強したり集中しなきゃいけない場面が多いから疲れるみたいだけど、クラスにはもともと同じ幼稚園の子が固まって嬉しかったと言っているし、また大変な分学童で楽しく遊びほうけてるみたいだし、かなり充実した日々を送っていてほっとしているところです。
市内でも一番評価の高い学童だったので安心して預けられるしかなり助かってます。
ただ、一気に私との時間が減ったので前より少し甘えん坊になったかな?
あれだけ好きだったテレビもすぐにはつけなくなり、私との会話や触れ合いの時間になっています^^

とりあえず滑り出しは上々、な生活。
これからいろいろあるかもしれないけれど、環境的に恵まれてスタートを切れたことに感謝、感謝!!ですね。

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